エポスカードの一般・ゴールド・プラチナの違い|年会費・ボーナスポイント・空港ラウンジ・海外旅行保険を公式情報で比較【2026年】

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※本記事はプロモーションを含みます。

🎯 この記事の結論

  • ✅ 年会費は、一般が永年無料、ゴールドは招待などで無料(それ以外は5,000円)、プラチナは招待で20,000円(それ以外は30,000円)
  • ✅ 年間ボーナスポイントは、ゴールドが最大1万円分、プラチナが最大10万円相当(公式の表記)
  • ✅ 空港ラウンジはゴールド・プラチナの特典。プライオリティ・パスが付くのはプラチナだけ
  • ⚠️ 海外旅行保険は、一般とゴールドが利用付帯(旅行代金をエポスカードで払うことが条件)、プラチナは自動付帯。補償額もランクで違う
  • ⚠️ 一般からゴールド・プラチナに切り替えるとカード番号が変わるので、引き落とし先の登録変更が必要

エポスカードには、年会費無料の「エポスカード」のほか、「ゴールド」「プラチナ」があります。「ゴールドやプラチナは何がどう違うのか」「年会費を払う価値があるのか」は、とても多い質問です。この記事では、エポスカード公式サイトの案内(2026年10月29日確認)をもとに、年会費・ボーナスポイント・空港ラウンジ・海外旅行保険の違いを表で整理します。筆者がノーマルからプラチナまで上がった体験はエポスプラチナの正直レビューにまとめています。

まずは年会費永年無料の「エポスカード」から

年会費や特典の内容は改定されることがあるので、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認しておくと安心です。

エポスカード公式サイトで年会費・特典を見る →

一般・ゴールド・プラチナの違い(比較表)

項目 エポスカード(一般) ゴールド プラチナ
年会費 永年無料 招待、またはプラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介:永年無料/それ以外:5,000円(年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料) 招待:20,000円/それ以外:30,000円(年間100万円以上の利用で翌年以降20,000円)
年間ボーナスポイント なし(ゴールド・プラチナの特典) 最大1万円分(年間50万円以上で2,500P、100万円以上で10,000P) 最大10万円相当(年間50万円以上で3,000P〜)
選べるポイントアップショップ 対象外 対象(最大3つのショップを登録でき、登録先の利用分が最大2倍) 対象(同左)
空港ラウンジ 対象外 対象(国内外の空港ラウンジ) 対象(国内ラウンジで同伴者1名まで無料)+プライオリティ・パス(同伴者は有料)
海外旅行傷害保険の付帯 利用付帯 利用付帯 自動付帯(カードの利用の有無に関わらず)
コンシェルジュ ― ― Visaプラチナ・コンシェルジュ(24時間365日)

※出典:エポスカード公式サイト(ゴールド・プラチナのカード紹介ページ、ボーナスポイントのページ、保険のページ)。特典は予告なく変更されることがあります。

年会費の違い:招待と、自分で申し込む場合

ゴールドとプラチナは、エポスから招待(インビテーション)が届くと、年会費がゴールドは永年無料、プラチナは20,000円になります。公式サイトには、招待の条件は公表されていません。保険のページには、エポスアプリで「ゴールドカードへの道のり」が確認でき、無料招待までのおおよその距離がわかる、という案内がありますが、「ご利用は必ずしも招待を保証するものではありません」とも書かれています。

招待を待たずに自分で申し込むこともできます。その場合の年会費は、ゴールドが5,000円(年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料)、プラチナが30,000円(年間100万円以上の利用で翌年以降は20,000円)です。つまり、ゴールドは「初年度は5,000円、年50万円以上の利用で翌年以降は永年無料」、プラチナは「初年度は30,000円、年100万円以上の利用で翌年以降は20,000円」と覚えておくとわかりやすいです(いずれも招待を受けた場合を除く)。

ボーナスポイントの違い

ボーナスポイントは、年間の利用額に応じてもらえるポイントです。公式サイトの表は次のとおりです(プラチナは2026年5月加算分から、50万円以上の区分が加わっています)。

年間の利用額 ゴールド プラチナ
50万円〜 2,500P 3,000P
100万円〜 10,000P 20,000P
200万円〜 10,000P(100万円以上は同額) 30,000P
300万円〜 10,000P(同上) 40,000P
500万円〜 10,000P(同上) 50,000P
700万円〜1,500万円〜 10,000P(同上) 60,000P〜100,000P(700万円・900万円・1,100万円・1,300万円・1,500万円の5段階)

※プラチナは50万円未満でも、利用分の0.3%のポイントがもらえます。ポイント払いやキャッシングの利用分などは、年間利用額に含まれません。詳しい条件は公式のボーナスポイントのページで確認してください。

同じ「年間100万円」で比べると、ボーナスはゴールドが10,000P、プラチナが20,000Pです。差は10,000Pで、プラチナの年会費(招待でも20,000円)より小さくなります。年間100万円の利用なら、ボーナスだけで見ると「年会費無料のゴールドのまま」の方が有利です。一方、年間の利用額が増えると、ゴールドは10,000Pで頭打ちですが、プラチナは200万円で30,000P、300万円で40,000Pと増えていくため、利用額が大きい人は差が広がります(1ポイントを1円相当で使う場合)。プラチナにするかどうかは、利用額に加えて、プライオリティ・パスや保険の補償額、コンシェルジュなどを使うかどうかで考えるとよいでしょう。

空港ラウンジ・旅行まわりの特典の違い

特典 ゴールド プラチナ
国内の空港ラウンジ 無料(同伴者は1名1,320円など。ラウンジごとに料金が異なる) 無料(同伴者1名まで無料)
プライオリティ・パス なし あり(世界146ヵ国600以上の都市で1,800か所以上のラウンジ。同伴者は有料。利用にはエポスNetからの申し込みが必要)
国際線の手荷物クローク 15%OFF 20%OFF
空港宅配・Wi-Fiレンタル・eSIM販売などの優待 あり あり
コンシェルジュ ― Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター

※国内ラウンジの同伴者料金は、公式のラウンジ一覧(羽田空港の例)によるものです。対象のラウンジ・料金・営業時間は、公式の一覧で必ず確認してください。エポスが提供するプライオリティ・パスでは、プライオリティ・レーンは使えません。

海外旅行傷害保険の違い

ここは、ランクで付帯の条件と補償額の両方が違います。

  • 一般・ゴールド:利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行(パッケージツアー)の代金、または公共交通乗用具(航空券・電車・バス・タクシーなど)の料金を、エポスカードで支払うと保険が適用されます。個人で手配した宿泊代、空港までのガソリン代・高速料金・駐車場代、レンタカー代は対象外です。補償される期間は、旅行代金の支払い後の旅行期間で、最長90日間です。出国後にはじめて対象の交通費を支払った場合は、その支払い時点から補償が始まります(旅行の最初にさかのぼりません)。
  • プラチナ:自動付帯。公式の案内では、カードの利用の有無に関わらず適用されます(本人のほか、生計を共にする親族も対象。補償の項目によって、本人と限度額が異なります)。
補償(本人) 一般 ゴールド プラチナ
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円 最高5,000万円 1億円
傷害治療費用(1事故) 200万円 300万円 300万円
疾病治療費用(1疾病) 270万円 300万円 300万円
賠償責任(1事故) 3,000万円 5,000万円 1億円
救援者費用 100万円 100万円 200万円
携行品損害(免責3,000円・1旅行あたりの限度額) 20万円 50万円 100万円

※出典:エポスカード公式「海外旅行保険」のページ(2026年10月29日確認)。他に同種の保険が付いたカードを持っている場合は、保険金が合算・按分される扱いがあります。携行品損害は、1つあたり10万円程度、乗車券等は合計5万円程度という上限もあります。持病による治療費用は支払いの対象外です。実際の支払いの可否は、約款と公式のしおりで確認してください。

「利用付帯への変更」を詳しく知りたい方はエポスカードの海外旅行保険の記事もどうぞ。

どれを選ぶ? 判断の目安

こんな人 目安
年会費をかけたくない・年間の利用額が50万円に届かない 一般で十分です。海外旅行のときは、旅行代金(航空券や電車代など)をエポスカードで支払う
年間50万円以上使う・空港ラウンジを使いたい ゴールド。年50万円以上の利用で、年会費は翌年以降無料になる
年間100万円以上使い、プライオリティ・パスやコンシェルジュ、保険の補償額を重視する プラチナ。年間100万円程度ではボーナスだけで年会費の元は取りにくいので、ラウンジなどを使う前提で考える

どのカードでも、ポイントを増やすために使いすぎるのは本末転倒です。支払いは無理のない範囲で、毎月の固定費(スマホ代・公共料金・保険料など)をまとめるところから考えるのがおすすめです。

よくある質問

Q. 一般カードを持っていなくても、ゴールドやプラチナに申し込めますか?

A. 公式のゴールド・プラチナのページには、「エポスカードをお持ちでないかた」「お持ちのかた」それぞれのお申し込みの入口があります。ただし、審査があるので、必ず作れるわけではありません。

Q. ゴールドやプラチナに切り替えるとき、注意することは?

A. カード番号が変わります。ネットショッピングや公共料金・保険料などの引き落としにエポスカードを登録している場合は、登録するカード番号を変更する必要があります。チケットを予約済みの場合は、受け取りまで現在のカードが必要になることもあるため、受け取りを済ませてから切り替えます(公式の案内)。

Q. 招待(インビテーション)はいつ届きますか?

A. 公式には、時期も条件も公表されていません。エポスアプリで、ゴールドへの道のりが目安として確認できます。ただし、必ず届くとは限りません。

Q. 家族もゴールドにできますか?

A. ゴールド会員(またはプラチナ会員)の家族は、紹介を受けると年会費永年無料でゴールドを使える「エポスファミリーゴールド」の仕組みがあります。条件は公式で確認してください。

📝 まとめ

  • 年会費は、一般が永年無料。ゴールドは年50万円以上の利用で翌年以降無料、プラチナは年100万円以上の利用で翌年以降20,000円になる(招待の場合を除く)
  • ボーナスポイントは、同じ年間100万円なら、ゴールド10,000P・プラチナ20,000P。利用額が増えるとプラチナの方が増える
  • プライオリティ・パスと海外旅行保険の自動付帯は、プラチナだけの特典
  • 一般・ゴールドの海外旅行保険は、旅行代金をエポスカードで払うことが条件
  • 切り替えるとカード番号が変わる。引き落とし先の登録変更を忘れずに

まずは年会費永年無料のエポスカードから

年会費・特典・招待の条件は変わることがあるので、始める前に公式サイトで現在の内容を確認しておくとスムーズです。

エポスカード公式サイトで年会費・特典を見る →

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※出典:エポスカード公式サイト(ゴールド・プラチナのカード紹介、ボーナスポイント、保険、国内空港ラウンジのページ。2026年10月29日確認)。

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