🎯 結論ボックス
- ✅ 4人家族で毎日自炊するなら2台持ちは「あり」
- ✅ 1時間で主菜・汁物・ご飯が同時に食卓に揃う
- ✅ 1台目KN-HW24G(展示品3.3万円)+ 2台目KN-HW24H(ラクマ3.6万円)= 合計約7万円
- ✅ KN-HW24Hは「炒め・混ぜない」機能追加・メニューが4桁に拡充
なぜ2台持ちにしたのか
1台目のKN-HW24Gを買って半年ほど経ったとき、ある問題に気づきました。
「主菜が終わるまで汁物が作れない」
ホットクックは1回の調理に30〜60分かかります。カレーを作り終えたあとに味噌汁を作ると、食卓に料理が揃うまで1時間以上かかってしまう。「せっかくほったらかし調理ができるのに、結局キッチンに縛られている」という矛盾を感じるようになりました。
1台目と2台目の仕様・購入価格の比較
| 項目 | 1台目 KN-HW24G | 2台目 KN-HW24H |
|---|---|---|
| 容量 | 2.4L | 2.4L |
| 購入先 | ソフマップ・ドットコム(展示品) | 楽天ラクマ(レンティオアウトレット) |
| 購入価格 | 32,930円 | 35,910円(クーポン使用後) |
| メニュー数 | 145(3桁) | 172(4桁) |
| 炒め機能 | 混ぜるのみ | 混ぜない選択も可 |
| パパッとおかず | なし | あり(10〜15分で完成) |
| 調理時間 | 標準 | 最大30%短縮 |
| 内鍋コーティング | 通常 | らっクリーンコート(汚れが落ちやすい) |
| 手動調理 | なし | あり |
| 合計 | — | 約7万円 |
2台目をKN-HW24Hにした理由:炒め「混ぜない」機能でGモデルの食材崩れ問題を解決。らっクリーンコートで毎日の洗い物が楽になった。パパッとおかず30メニュー(10〜15分で完成)も地味に助かっています。
実際の夕食づくり:1時間で3品が食卓に揃う
我が家の平日夜の定番パターンです。
- ホットクック1台目(KN-HW24G):照り焼きチキン → 約40分
- ホットクック2台目(KN-HW24H):白菜の味噌汁 → 約25分
- 炊飯器:ご飯 → 約45分
帰宅後に下準備をしながら3つ同時にスタートして、約1時間ですべての料理が食卓に揃います。子どもが「おなかすいた」と言い始めてから食卓に着くまでの時間が、体感で半分以下になりました。
正直なデメリット
| デメリット | 補足 |
|---|---|
| 置き場所が2台分必要 | KN-HW24Gは395×295mm。2台並べると幅約80cm必要。購入前に設置場所を実測 |
| 電気代が2台分かかる | 同時使用は1時間程度なので月々の負担は限定的 |
| 初期投資が合計7万円 | 展示品・中古で購入したことで新品より大幅に抑えられた(新品2台では10万円超) |
2台目を買うならGとHどちらを選ぶべきか
すでにGモデルを持っている場合、2台目はHモデルがおすすめです。GとHを組み合わせると「炒め物はH、煮込みはG」という使い分けが自然にできます。また内蓋・内鍋・混ぜ技ユニットはGとH間で共通なので部品の使い回しもできます。
ラクマではレンティオアウトレット(レンタル品の払い下げ)が定期的に出品されていて状態が安定しています。クーポンのタイミングを狙うとさらにお得。
こんな人におすすめ / 向かない人
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 4人以上の家族で毎日自炊している家庭 | 1〜2人暮らし(1台で十分) |
| 平日に複数品を同時に作りたい人 | キッチンが狭い家庭(2台で幅80cmが必要) |
| 作り置き派(2台で並行調理の効率が上がる) | まず1台試したい人(レビュー記事を先に読んで) |
まとめ
- 2台持ちで主菜・汁物の同時調理が実現、1時間で3品が食卓に揃う
- GとHを揃えると炒め「混ぜない」機能・メニュー4桁が使えて機能を補完できる
- デメリットは置き場所と初期費用。設置スペースを事前に確認すること


